書肆侃侃房が文学ムック創刊号の掲載作品を募集中 〆切2019/12/31

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書肆侃侃房が新たな文学ムック創刊号の掲載作品を募集している。〆切は2019年12月末で、字数は400字詰原稿用紙30〜100枚まで。文学ムックは、2020年に刊行予定。書肆侃侃房は2016年に文学ムック「たべるのがおそい」を創刊し、年2回ペースで発刊。芥川賞候補にもなった今村夏子「あひる」や、大前粟生など新進気鋭の作家の作品を掲載していた。なお、「たべるのがおそい」は、2019年4月発行の7号で終刊となっている。今回の文学ムックは、「たべるのがおそい」に続くもの。

詳細は以下を参照のこと。
書肆侃侃房では、「たべるのがおそい」に続く文学ムックを新たに創刊します。

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。