LINEノベルに河出書房、双葉社、ポプラ社が参画 計13社に

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LINEノベルが、新たな才能の共有・発掘を行う取り組み『あたらしい出版のカタチ』に、株式会社河出書房新社、株式会社双葉社、株式会社ポプラ社の3社が新たに参画したことを発表した。この取り組みに参画している出版社は、LINEノベルへの投稿者へ「書籍化」のオファーを出すことができ、その投稿者の情報社がすべての出版社で共有される。これまでに株式会社KADOKAWA、株式会社講談社などが参画しており、今回の3社をあわせて12社がこの取り組みに参画することとなった。またLINEノベルは、作家登録者数が8,600人を突破し、投稿作品数は6,500作品、令和小説大賞への応募が2,400作品を超えていることも発表している。

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。