「第二回RANGAI文庫賞」が作品を募集中 受賞作は紙の本として出版(〆切は10/1)

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RANGAI文庫が主催する「第二回RANGAI文庫賞」が作品を募集しています。締め切りは10月1日。

応募部門は詩、俳句、ショートストーリーの3部門。それぞれの規定は以下の通りとなっています。

・詩  5編以上(上限無し)
・俳句 30句以上(上限無し)
・ショートストーリー (原稿用紙30枚程度)3編迄

RANGAI賞を受賞した作品は、RANGAI文庫より出版されます。また、次席の作品は電子書籍として出版。その他、受賞者には記念品も贈られます。

紙の本として出版さらた場合は印税として出版部数の10%が、電子書籍の場合は売上の10%が著者に支払われます。

応募は郵送もしくはメールから。詳細につきましては、RANGAI文庫のページをご覧ください。

RANGAI文庫は早坂類氏と今田久士氏によって運営されており、第一回RANGAI文庫賞ではショートストーリーで佐川恭一氏が受賞。受賞作を含む短編集『ダムヤーク』が刊行されています。

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。