内田百閒文学賞が作品を募集中 賞金100万円(5/31〆切)

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第十六回 岡山県「内田百閒文学賞」が作品を募集しています。「岡山が舞台となるものや、岡山県出身の人物・自然・文化・風土・物産などを題材とした作品」を募集しており、評伝・紀行文・戯曲を含む随筆及び短編小説が対象。字数は縦書き400字詰め50枚以内で、締め切りは5月31日。

最優秀賞1編には賞金100万円、優秀賞2編には賞金20万円がそれぞれ贈られます。また、最優秀賞・優秀賞作品は、岡山県郷土文化財団から刊行予定。

最終審査員は小川洋子氏、平松洋子氏、松浦寿輝氏の3名が務め、結果発表は2022年12月の予定。応募受付は郵送のみとなっています。

賞の詳細については、内田百閒文学賞の応募要項をご覧ください。

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。