「ことば選び辞典」シリーズが累計100万部突破 電子化も進行中

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学研プラスが刊行している、『ことば選び実用辞典』をはじめとすることばえらび辞典シリーズが、8月11日に累計100万部を突破しました。

『ことば選び実用辞典』は2006年に発売。その後、2016年にTwitterで話題となったことをきっかけに、シリーズ書籍を次々と刊行。 『創作ネーミング辞典』や『美しい日本語選び辞典』など、小説を書いたり創作を楽しんだりするのに役立つラインナップとなっています。

電子書籍化も進行しており、現在は『感情ことばえらび辞典』『美しい日本語選び辞典』『ことば選び実用辞典』などがKindleを始めとした電子書籍ストアで販売されています。

今秋には各種キャンペーンも実施予定とのこと。

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。