エブリスタで「竹書房 最恐小説大賞」の応募受付開始 賞金10万円(11/30〆切)

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エブリスタで、エブリスタ大賞2021「竹書房 最恐小説大賞」の応募受付が開始されました。テーマは「恐い小説」で、字数は長編部門が10〜15万字程度、連作短編部門が6〜15万字程度。賞金は受賞1作品につき10万円(賞全体で最大50万円)。

テーマの「恐い小説」について、幽霊が恐いホラー、人間が恐いイヤミス、殺人鬼に狙われるサスペンスなど、ジャンルを問わず幅広く作品を募集。

応募は、エブリスタのコンテストページから設定を行うことで完了します。受賞作品は賞金のほか、竹書房からの書籍化が検討されるとのこと。また、優秀作品にはエブリスタ編集部からの選評がメールで送付されます。

なお、エブリスタでは、複数の出版社・メディアとコラボしたコンテスト企画「エブリスタ小説大賞2021」の一環として「集英社文庫 ナツイチ小説大賞」「集英社 女性向け3レーベル合同マンガ原作大賞」「めちゃコミック 男性向けマンガ原作賞」も開催しており、それぞれ受賞1作品につき10万円、書籍化・コミカライズ化が検討される企画となっております。

「竹書房 最恐小説大賞」の詳細については、エブリスタのコンテストページをご覧ください。

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。