NolaとTSUTAYAの共催する「第1回次世代作家文芸賞」の大賞作品が発表 応募総数921作品

※当サイト・当記事には広告を含みます

執筆ツール「Nola」を提供する株式会社indentとTSUTAYAが共催する文芸賞「第1回次世代作家文芸賞」の結果が9月9日に発表されました。応募総数は921作品。

「一般向けエンターテイメント小説部門」「ライトノベルス文芸部門」「コミカライズ原作部門」の3部門で応募を受け付け、それぞれの大賞受賞作は以下のとおり。

▼一般向けエンターテインメント小説部門
鹿ノ倉いるか『君がこの世を去ったあとの世界』

▼ライトノベルス文芸部門
谷明『移転に巻き込まれた歌舞伎町のネズミ』
狭倉朏『新入りは騎士団長!』

▼コミカライズ原作部門
石製インコ『死に戻りのオールラウンダー、百回目の勇者パーティー追放で最強に至る。~魔王が闇堕ちすると人類滅亡!魔族語マスターしている俺が、彼女をデレさせ闇堕ちを防ぐ!~』

大賞を受賞した4作は、来春以降の書籍刊行を目指します。その後、全国800店舗を超えるTSUTAYAの書籍・コミック売り場の一等地でコーナー展開。また、全国の書店及び電子書籍でも展開されます。

コンテストの反響を受け、2022年度に第2回を開催することも決定。応募の詳細などは、決定され次第、随時発表を行うとのこと。

最終選考通過作品一覧や選評などについては、次世代作家文芸賞公式HPをご覧ください。

記事を共有する

おすすめ記事

ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。