第74回野間文芸賞をはじめとした野間四賞が決定

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講談社は、野間文芸賞、野間文芸新人賞、野間児童文芸賞、野間出版文化賞で構成される野間四賞の結果を発表しました。

結果は以下の通り。

【第74回野間文芸賞】
リービ英雄『天路』

【第43回野間文芸新人賞】
井戸川射子『ここはとても速い川』

【第59回の間児童文芸賞】
たかどのほうこ『わたし、パリにいったの』

【第3回野間出版文化賞】
諫山創、伊集院静、YOASOBI、角川武蔵野ミュージアム(特別賞)

野間文芸賞は、小説・戯曲・評論・その他の作品の中から優秀作を選ぶもの。賞金は300万円。

野間文芸新人賞は、最も将来性のある新人の優秀作を選ぶもの。賞金は100万円。芥川賞、三島賞とあわせて、文芸新人三賞の一つとして数えられることもあります。

野間児童文芸賞は、児童を対象として創作された小説・童話・戯曲・ノンフィクション・詩・童謡・その他から優秀作品を選ぶもの。賞金は200万円。

野間出版文化賞は、出版にまつわるすぐれた表現活動を行った個人・団体を顕彰するもので、令和元年に創設されています。賞金は100万円。

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。