『三体』の劉慈欣による物語絵本『火守」が12/20に刊行 大森望×池澤春菜のオンライントークイベントも

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KADOKAWAより、中国SF『三体』の著者・劉慈欣による物語絵本『火守』が12月20日に刊行されます。翻訳者は、日本SF作家クラブ会長の池澤春菜氏。

▼内容
中国SF『三体』の劉慈欣が放つ、星探しの物語。
人はそれぞれの星を持っている。病気の少女のため、地の果てに棲む火守の許を訪れたサシャは、火守の老人と共に少女の星を探す過酷な旅に出る--。世界的SF作家が放つ、心に沁みるハートウォーミングストーリー。

『火守』の刊行を記念して、『三体』の翻訳者である大森望氏と『火守』の翻訳者である池澤春菜氏のオンライントークイベントが開催されます。二人の翻訳者から見た劉作品の魅力からSFの現在まで、縦横に語る内容。日時は12月23日20:00〜21:30で、Zoomを利用しての開催。定員は200名で、参加費は2,200円となっています。

オンラインイベントの詳細については、イベント情報をご覧ください。

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。