「さよなら ドビュッシー」シリーズ最新作『おわかれはモーツァルト』が12月18日に刊行

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中山七里氏による音楽ミステリー「さよなら ドビュッシー」シリーズの最新作『おわかれはモーツァルト』が12月18日に宝島社より刊行されます。

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「さよならドビュッシー」シリーズは第1作が映画化され、『このミステリーがすごい!』大賞も受賞しています。また、シリーズ累計162万部を突破。

▼あらすじ
2016年11月。盲目ながら2010年のショパン・コンクールで2位に入賞したピアニスト・ 榊場隆平(さかきば・りゅうへい)は、クラシック界の話題を独占し人気を集めていた。そんなある日、「榊場の盲目は、自身の付加価値を高めるための芝居ではないか」と 絡んでいたフリーライターが銃殺され、榊場が犯人として疑われてしまう。事件は深夜、明かりの消えた室内で起きた。そんな状況下で殺人ができるのは、容疑者のうち、生来暗闇の中で暮らしてきた榊場だけだと警察は疑わない。窮地に追いやられた榊場だったが、そんな彼のもとに、榊場と同様ショパン・コンクールのファイナルリストに名を連ねたあの 男が駆けつける――!

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。