第166回直木賞の候補作発表

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第166回(2021年下半期)直木三十五賞の候補作品が発表されました。

候補作は以下の通りです。

  • 逢坂 冬馬『同志少女よ、敵を撃て』(早川書房)
  • 彩瀬 まる『新しい星』(文藝春秋)
  • 今村 翔吾『塞王の楯』(集英社)
  • 柚月 裕子『ミカエルの鼓動』(文藝春秋)
  • 米澤 穂信『黒牢城』(KADOKAWA)

なお、逢坂冬真氏はデビュー作でのノミネート。受賞すれば、2000年の金城一紀『GO』以来22年ぶりのデビュー作直木賞受賞となります。

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。