『このミステリーがすごい!』大賞受賞作 『特許破りの女王弁理士・大鳳未来』が1月7日刊行

『特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来』書影

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宝島社より、第20回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作である『特許破りの女王弁理士・大鳳未来』が2022年1月7日に刊行されます。

本書は、特許のスペシャリスト・弁理士の主人公が、特許権侵害を警告された人気VTuberを救うべく、大胆かつ強気の策で立ち向かっていくリーガルミステリー。

▼著者コメント
自身のキャリアに悩み弁理士を目指していた最中、特許論争を物語にしたら面白いのではというアイデアが生まれ、小説を書こうと決心しました。本作は、特許のスペシャリスト・弁理士の主人公とVTuberが軸となる新たなミステリーです。特に、主人公の大鳳未来が絶対に不利と思える状況に立ち向かっていく特許論争は、自身の知識を生かしてこだわって書いた部分です。特許というルールに基づき登場人物たちが攻撃と防御を繰り広げる、いわば知的スポーツゲーム感覚で楽しんでもらえたら幸いです。

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。