神奈川文芸賞が4月1日より作品応募を開始(6/30〆切)

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神奈川文芸賞が4月1日より作品応募を開始します。神奈川県内在住・在勤者を対象に開催していた「神奈川新聞文芸コンクール」を刷新したもので、神奈川県外からの応募も可能。神奈川にちなんだ作品が募集テーマとなっています。審査員は朝井リョウ氏と蜂飼耳氏。〆切は6月30日。

神奈川文芸賞は、「短編小説部門」と「現代史部門」の2部門に分けて開催されます。

「短編小説部門」は400字詰原稿用紙29〜30枚で、大賞賞金30万円。準大賞には賞金10万円が贈られます。

「現代詩部門」は400字詰め原稿用紙2枚以内で、大賞賞金は10万円。準大賞には賞金3万円が贈られます。

詳細につきましては、神奈川文芸賞の応募要項をご覧ください。

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。