【12年ぶり6度目の大賞選出】第27回スニーカー大賞の最終選考結果が発表

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角川スニーカー文庫が主催するライトノベルの新人賞「第27回スニーカー大賞」の最終選考結果が発表されました。

大賞に選ばれたのは、すめらぎひめこ「異端少女らは異世界にて」。大賞が選出されるのは12年ぶりで、1996年の賞設立以来6作目となります。

大賞以外の受賞作は以下のとおり。

  • <金賞>「腕ヲ失クシタ璃々栖(リリス)~明治悪魔祓ヒ師異譚~」著:SUB
  • <銀賞>「僕らは『読み』を間違える」著:水鏡月 聖
  • <銀賞>「メンヘラ少女の通い妻契約」著:花宮 拓夜
  • <特別賞>「殺し屋兼高校生、中二病少女に勘違い!」著:海山 蒼介

スニーカー大賞は、過去に冲方丁や谷川流といった作家を輩出。なお、現在第28回のスニーカー大賞が作品応募を受けて受けています。詳細については、応募要項をご覧ください。

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。