note創作大賞が応募受付を開始 13の編集部が参加 締め切りは7/17

※当サイト・当記事には広告を含みます

4月25日より、noteによる投稿コンテスト「note創作大賞」の応募受付が開始されました。締め切りは7月17日です。

note創作大賞では、13の編集部が参加して投稿者のデビューを後押し。賞金10万円の編集部賞を含め、さまざまな賞が準備されています。

参加出版社・メディアは以下のとおり。

  • 朝日新聞出版
  • KADOKAWA 富士見L文庫
  • KADOKAWA メディアワークス文庫
  • 幻冬舎
  • 幻冬舎コミックス
  • 講談社 Palcy
  • 集英社 JUMP j BOOKS
  • 集英社 マンガMee
  • 新潮社 新潮文庫nex
  • 文藝春秋 コミック編集部
  • 文藝春秋 別冊文藝春秋
  • ポプラ社 文芸編集部
  • ポプラ社 ポプラ文庫ピュアフル

小説に関連した部門としては、「オールカテゴリ部門」「ミステリー小説部門」「恋愛小説部門」「お仕事小説部門」「ファンタジー小説部門」があります。

なお、ChatGPTなどのAIを活用して創作した作品については、「オールカテゴリ部門」のみ応募可能となっています。小説執筆にAIを使用している方はご注意ください。

詳細につきましては、note創作大賞のWebサイトをご覧ください。

記事を共有する

おすすめ記事

ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。