カクヨムで開催の「サイバーセキュリティ小説コンテスト」中間結果発表

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サイバーセキュリティをテーマとする小説を募集するコンテスト「サイバーセキュリティ小説コンテスト」の中間発表が行われた。株式会社KADOKAWAの運営する小説投稿サイト、カクヨムの中で実施されており、主催は特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)。大賞は賞金100万円+書籍化。

テーマが「サイバーセキュリティ」であることと、字数制限が10万字以上16万字以下であること以外は特に条件はなく、「サイバーセキュリティに興味が湧くような」小説が求められているようだ。

応募総数は284作品。そのうち、27作品が選考を通過した。

通過作品の詳細は、中間発表ページを参照していただきたい。

サイバーセキュリティ小説コンテスト 中間選考結果発表

最終選考候補作品は11月下旬を目処に発表され、最終選考の結果発表は12月頃に行われるとのこと。

100万円級のコンテスト。結果を楽しみにしたい。

なお、当コンテストには、日本マイクロソフト株式会社、サイボウズ株式会社、株式会社日立システムズ、株式会社シマンテック、トレンドマイクロ株式会社、株式会社日本レジストリサービス(JPRS)、株式会社ベネッセインフォシェルが協賛している。

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。