『文學界』3月号 特集は「芥川賞の真実」

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『文学界』2017年3月号が発売された。

特集は「芥川賞の真実」。「しんせかい」で第156回芥川賞を受賞した山下澄人へのロングインタビュー「「測り知れへん領域(ゾーン)」で書く」をはじめ、羽田圭介×村田沙耶香の親友対談「私たちが受賞で得たもの」、又吉直樹への独占インタビュー「「火花」から二年、ついに二作目発表へ」などが掲載されている。

創作には石原慎太郎「ある結婚」、荻野アンナ「ダクト」、小谷野敦「潤一郎の片思い」、佐藤モニカ「ジャカランダホテル」が掲載される。

なお、山崎ナオコーラによる連載「墓参記」が最終回を迎える。

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。