プロ作家が“再デビュー”できる小説賞を講談社NOVEL DAYSが開催!

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講談社が運営する小説投稿サイトNOVEL DAYSが9/10、商業出版経験のある作家を対象とした小説賞「講談社NOVEL DAYS リデビュー小説賞」の開幕を発表した。

参加は、NOVEL DAYSに作品を投稿し、【リデビュー小説賞】タグをつけ、作品を完結にすることが条件となる。また、プロフィールページに自身のプロフィールを書くか、運営にプロフィール情報を送信する必要がある。

締め切りは2019年1月末日。発表は2019年4月初旬となっている。

また、チャットノベル形式での応募も受け付けており、一人何作品でも投稿が可能だ。

講談社ラノベ文庫編集部からのメッセージは「何度でも、デビューしてください!」から始まり、一握りの作家しか継続して作品を書いて収入を得ることができない中で、再びチャンスを掴んでもらおういう姿勢が伺える。

詳しい内容については、応募要項を参考にしてほしい。

新人を発掘するような小説賞はこれまでたくさんあったが、一度デビューして今は振るわなくなってしまった作家を再デビューする賞は珍しい。

一度デビュー経験のある作家のみの応募を受け付けるとのことで、レベルの高い作品が集まることが期待できる。

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。