第五回翻訳大賞『ガルヴェイアスの犬』『JR』に決まる

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4月15日、第五回日本翻訳大賞が『ガルヴェイアスの犬』(ジョゼ・ルイス・ペイショット/木下眞穂訳 新潮社) と『 J R 』(ウィリアム・ ギャディス/木原善彦訳 国書刊行会)に決まった。

ジョゼ・ルイス・ペイショットはポルトガル出身の作家で、ウィリアム・ ギャディスはアメリカ人の作家。

授賞式&トークイベントは、4月27日にデジタルハリウッド大学 駿河台ホールで開催される。

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。