講談社ブルーバックスが「理系あるある川柳」を募集 〆切は10/11


科学系新書レーベルである講談社ブルーバックスが、『さいえんす川柳』の刊行を記念して川柳コンテストを開催する。募集テーマは「理系あるある川柳」。特設サイトより応募することができる。〆切は10月11日。最優秀賞として図書カード1万円分と好きなブルーバックス書籍10冊が贈られる。

【作例】
気になるの インスタ映えより ショウジョウバエ 〈iz〉

iPS 私も初期に 戻りたい 〈ホーシューフライ〉

あぁ、その日? 俺はいいけど ハエがダメ 〈お腹痛い〉

実験が 全て順調 嫌な予感 〈カレーパスタ〉

「理系あるある川柳」特設サイト

『さいえんす川柳』とは

理系の間で密かに話題! 研究者が詠む、研究者のための「あるある川柳」。
自分の予定よりもマウスやハエの都合を優先し、毎日世話している細胞にときめき、誰もいない深夜のラボで実験の成功を噛み締める……。実験をこよなく愛し、論文アクセプトのために奮闘するライフサイエンスの研究者たちが、笑いと悲哀に満ちた日常を綴ります。
サーモフィッシャーサイエンティフィックが2013年から実施してきた川柳イベント「川柳 in the ラボ」に投稿された6815句の中から厳選した、傑作170句を紹介しています。


執筆者

あとーす

蓼食う本の虫 主宰。文芸同人「無間書房」で短編小説や140字小説を書いています。