第一回ステキブンゲイ大賞 二次選考通過作品が発表 574→259作品に

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小説投稿サイト「ステキブンゲイ」が2020年4月から10月にかけて募集を行っていた「第一回ステキブンゲイ大賞」の二次選考通過作品が発表されました。

1,293作品の応募があり、一次選考で574作品に。二次選考では、さらに259作品まで絞り込みが行われました。(当初は237作品が通過との発表でしたが、その後259作品に修正されました。)

二次選考通過作品は以下のページより確認することができます。

第一回ステキブンゲイ大賞 〜 二次選考通過作品発表 〜

三次選考以降については、あらためて発表するとのこと。

ステキブンゲイは、『リレキショ』で文藝賞を受賞してデビューした小説家の中村航氏が代表を務めるステキコンテンツ合同会社の運営する小説投稿サイト。コンテストを開催するほか、公式YouTubeチャンネルでの発信も行っています。

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。