第164回芥川賞に宇佐見りん「推し、燃ゆ」

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1月20日に第164回芥川賞の選考会が開かれ、宇佐見りんさんの「推し、燃ゆ」が選ばれました。

宇佐見りんさんは、「かか」で文藝賞を受賞してデビュー。同作で三島由紀夫賞を受賞し、今回の芥川賞受賞に至りました。

芥川賞候補となっていたのは以下の作品。

  • 宇佐見りん「推し、燃ゆ」(文藝秋季号)
  • 尾崎世界観「母影」(新潮12月号)
  • 木崎みつ子「コンジュジ」(すばる11月号)
  • 砂川文次「小隊」(文學界9月号)
  • 乗代雄介「旅する練習」(群像12月号)

 

また、考委員は以下の通り

  • 小川洋子
  • 奥泉光
  • 川上弘美
  • 島田雅彦
  • 平野啓一郎
  • 堀江敏幸
  • 松浦寿輝
  • 山田詠美
  • 吉田修一

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。