朝日ホラーコミック対象が作品募集を開始 原作部門で小説の募集も(10/31〆切)

朝日新聞出版は、8月3日より朝日ホラーコミック大賞の作品募集を開始しました。応募部門は「HONKOWA部門」「Nemuki+部門」「「原作部門」の3つで、このうち「原作部門」では、シナリオもしくは小説作品を募集しています。字数は1,000文字〜8,000字。締め切りは10月31日。

審査員長を務めるのは漫画家の伊藤潤二氏。そのほか審査員には、漫画家の波津彬子氏、「ほんとにあった怖い話」シリーズの総合プロデュースを務める後藤博幸氏、東宝株式会社の映像本部で開発チームリーダーを務める馮年氏が名を連ねます。

朝日ホラーコミック原作賞の賞金は10万円。また、受賞作品を原作としたコミカライズが制作されます。そのほか、優秀賞には賞金1万円を進呈。

作品募集はpixiv上で行われています。「朝日ホラーコミック大賞2021原作」のタグをつけて作品を投稿することで応募完了。

詳細については、朝日ホラーコミック大賞原作部門のコンテストページをご覧ください。

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