noteがプレミアム会員向へ向けて「ルビ機能」を実験的に開放

※当サイト・当記事には広告を含みます

noteは、プレミアム会員が「ルビ機能」が実験的に使えるようになったと8月30日に発表しました。

ルビをふる文字の始点に「|」、終点に「《》」を入力し、ルビを「《》」内に入力すればルビをふることができます。

この記法は、青空文庫、小説家になろう、カクヨムなどで使われている記法と互換性のとれるもの。小説家になろうやカクヨムなどに投稿したテキストをそのままコピー&ペーストすれば、note上でもルビがふられるようになります。

ルビ機能は段階的リリースを予定しており、次の段階では全クリエイターへの実験的リリースを行い、その後本番リリースに進むとのこと。

詳細については、note記事に「ルビ」を使える実験をはじめます!をご覧ください。

記事を共有する

おすすめ記事

ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。