第11回ポプラズッコケ文学新人賞が応募受付を開始 賞金100万円(10/31〆切)

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第11回ポプラズッコケ文学新人賞が、9月1日より応募受付を開始しました。字数は、ワープロ・パソコン原稿の場合は40字×28行の縦書きで60〜100枚。WEB応募の場合は6〜9万字。大賞賞金は100万円。締め切りは10月末日(郵送の場合、当日消印有効)。

本賞では、今を生きる子どもたちが「お腹を抱えて笑い、そして心から泣ける」児童文学作品を募集しています。冒険、ファンタジー、恋愛やスポーツなどの青春もの、ホラーはSF、謎解きミステリーなど、児童文学であればジャンルは問わないとのこと。大賞受賞作品には賞金100万円が贈られ、当該作品はポプラ社より刊行されます。

また、荒削りでも魅力のある作品は編集部賞に選ばれることも。こちらには賞金20万円が贈られ、担当編集がつきます。また、最終選考候補作には、HP上で発表されるよりも詳しい講評が伝えられるとのこと。

賞の詳細につきましては、ポプラズッコケ文学新人賞の応募要項をご覧ください。

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。