三省堂が「今年の新語2021」の一般公募を開始

※当サイト・当記事には広告を含みます

『新明解国語辞典』や『大辞林』などの辞書で知られる三省堂が、9月8日より「今年の新語2021」の一般公募を開始しました。締め切りは11月1日。

2021年に「よく見た」「よく聞いた」「今年特に広まったと感じられる」言葉を募集しており、「今年生まれた言葉」である必要はありません。ベスト10に選ばれた言葉には、国語辞典としての解説(語釈)をつけてWebサイトなどで発表されます。また、応募者の中から抽選で50名に図書カードネットギフト1,000円分がプレゼント。

詳細については、「今年の新語2021」特設サイトをご覧ください。

記事を共有する

おすすめ記事

ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。