カクヨムロイヤルティプログラムの支払総額が1億円を突破 第二弾構想も

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KADOKAWAの運営する小説投稿サイト「カクヨム」が行っている「カクヨムロイヤルティプログラム」において、総支払額が1億円を突破したと発表されました。

カクヨムロイヤルティプログラムは、作家ユーザーの創作活動収入を支援するサービスで、2019年10月末より提供されています。

2021年9月29日時点で、支払総額は103,706,797円。2019年12月〜2021年6月にかけては、複数名のユーザーが100万円以上の支払いを受けています。また、50万円〜10万円未満の支払いを受けているユーザーが35名、10万円〜50万円未満の支払いを受けているユーザーが165名。

また、10月25日はカクヨムロイヤルティプログラム第二弾の構想が発表されています。これは、読者ユーザーが作家ユーザーに支援を行うことができ、作家ユーザーはそれに対するリターンを提供することができるというもの。FantiaやpixivFANBOXなどと同様のサービスのようです。この第二弾は、2022年2月頃を目処に提供されるとのこと。

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。