第15回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞が第1次選考委員を募集(2/25申込み〆切)

※当サイト・当記事には広告を含みます

第15回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞が第1次選考委員を募集しています。1作につき3,000分の図書カードが謝礼としてつき、先行作品数は1人4作程度。申込み〆切は2月25日。

申込みに際しては、「自分が思うミステリー作品ベスト10」「第13回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作の感想(400字程度)」などが必要となっています。

ばらのまち福山ミステリー文学新人賞は、最終選考委員を島田荘司氏が務める地方文学賞。原書房、講談社、光文社の3社が選考に関わっており、受賞作は書籍化されます。

第1次選考委員の募集につきましては、公式アカウントの下記のツイートをご参照ください。

記事を共有する

おすすめ記事

ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。