「第3回 小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」結果発表 小学生16万人がえらぶ最強の本は?

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(サムネイル画像は小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙トップページより)

NPO法人こどもの本総選挙事務局の主催する「第3回 小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」の結果が2月11日に発表されました。

「小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」は、NPO法人こどもの本総選挙事務局が開催しているもの。「すべてのこどもたちに、本と出会う喜びを」をミッションに掲げ、今まで読んだ中で一番好きな本(=最強の一冊)を投票してもらい、その結果を発表しています。

第3回のベスト10は以下のとおり。なお、投票の多かった本のうち、同じシリーズの本は抜いた上位10作品となっています。

  • 第1位:作・廣嶋玲子/絵・jyajya『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』
  • 第2位:監修・今泉忠明『おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典』
  • 第3位:ヨシタケシンスケ『あるかしら書店』
  • 第4位:ヨシタケシンスケ『りんごかもしれない』
  • 第5位:原作・吾峠呼世晴/著・松田朱夏/脚本・ufotable『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編 ノベライズ みらい文庫版』
  • 第6位:編・学研教育出版『5分後に意外な結末 1 赤い悪夢』
  • 第7位:作・絵ヨシタケシンスケ『りゆうがあります』
  • 第8位:作・ひのひまり/絵・佐倉おりこ『四つ子ぐらし① ひみつの姉妹活、スタート!
  • 第9位:作・レオ・レオニ/訳・谷川 俊太郎『スイミー ちいさなかしこい さかなのはなし』
  • 第9位:原案、監修・カバヤ食品株式会社/作、絵・ぐるーぷ・アンモナイツ『ほねほねザウルス ティラノ・ベビーのぼうけん』

結果発表の模様はYouTubeでも公開されています。

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。