「鉄文文学賞」が鉄道にまつわる小説作品を募集中 賞金10万円(7/31〆切)

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交通新聞社の主催する鉄文文学賞が作品応募を受け付けています。鉄道をテーマにした未発表小説を募集。純文学、時代小説、ミステリー等のジャンルは問いません。字数は400字詰原稿用紙20〜30枚で、〆切は7月31日。

2022年は、1872年に新橋〜横浜間に日本初の鉄道が開業してから150年目の節目。それを記念して、交通新聞社は「鉄道開業150年 交通新聞社 鉄道文芸プロジェクト」通称「鉄文(てつぶん)」を立ち上げました。鉄文文学賞は、このプロジェクトの一環となります。

大賞賞金は10万円。その他の賞を受賞すると、記念品が贈呈されます。各受賞作は、雑誌およびWebへの掲載を予定しているとのこと。

詳細につきましては、鉄文文学賞の応募要項をご覧ください。

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。