カクヨムが作者に直接収益を還元する仕組みを検討していることを発表

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4月1日、カクヨムはサービス内のお知らせにてカクヨムの新たな取り組みについてを発表した。

この中でカクヨムは、新たな取り組みとして「Web小説を書く人が直接収益を得られる環境作り」に挑戦していくとしている。

具体的には、小説内に掲載した広告の収益還元する仕組み、あるいは読者からの直接課金からの収益を還元する仕組みの2パターンを検討している。

前者はすでに開発を進めており、「今年秋の提供開始を予定」している。

カクヨムは「まだまだ決まっていないことも多」いとしており、紹介している内容と実際の内容が変更する可能性もあるとしている。

意見・要望も募集しているとのこと。さらに詳しいことを知りたい場合は、カクヨムのサイトを参照のこと。

https://kakuyomu.jp/info/entry/kakuyomu_mid-term_plan

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。