第二回かぐやSFコンテストが7/3より応募受付を開始 受賞作は英語・中国語に翻訳(〆切7/19)

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SFメディアVG+ (バゴプラ)の主催するSF短編コンテスト「第二回かぐやSFコンテスト」が7月3日より応募受付を開始します。作品字数は2,000字〜4,000字で、テーマは「未来の色彩」。大賞には図書カード3万円分が送られ、受賞作品は英語と中国語に翻訳された上でバゴプラに掲載されます。締め切りは7月19日。

第一回かぐやSFコンテストは2020年6月から8月にかけて開催され、360人から416編の応募を集めています。

バゴプラはSFにまつわる情報を発信するWebメディアで、小説、アニメ、映画など媒体横断的な話題を掲載。また、SF短編小説を掲載するサービス「Kaguya Planet」も運営しており、応援をすることで掲載小説の選考配信や限定記事の配信などの特典を受けることができます。

第二回かぐやSFコンテストの詳細については、バゴプラによる告知記事をご覧ください。

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。