「河出文庫ベスト・オブ・ベストフェア2021」が10月末より全国書店で開催 応募券7枚で斉藤壮馬の朗読DVDプレゼント

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河出書房新社は、「河出文庫ベスト・オブ・ベストフェア2021」を10月末より全国約1,100の書店で開催することを発表しました。

本フェアでは、「斉藤壮馬が朗読したい川合で文庫ベスト5」を開催。読書好きで知られる斉藤壮馬さんが朗読したい5冊の本を選出。対象書籍は撮り下ろしカバー装で販売されます。また、対象書籍を購入すると、斉藤壮馬さんによる当該本の朗読と書評を楽しむことができます(QRコードを読み込めるデバイスが必要)。

特装カバーを含む河出文庫ベスト・オブ・ベストオビがついた対象商品のうち3冊を購入して応募券を集めると、斉藤壮馬さんのカバー写真を仕様したポストカードセットが必ずもらえるキャンペーンも実施。カードには該当作品の書評が入り、写真も特装カバーとは違うものになります。すべて非売品。AとBの2セットがあり、すべてのポストカードを揃えるには6枚の応募券が必要。さらに応募券7枚を集めると、ポストカード全種類に加え、フェアプロモーション動画と朗読音源が収録された特製DVDもプレゼントされます。

斉藤壮馬的河出文庫ベスト5対象作品は以下の通り。

  • 北野勇作『カメリ』
  • 倉橋由美子『完本 酔郷譚』
  • スティーヴン・ミルハウザー 著 / 岸本佐知子 訳『エドウィン・マルハウス』
  • 尾崎翠『第七官界彷徨』
  • 鷺沢萠『少年たちの終わらない夜』

なお、鷺沢萠『少年たちの終わらない夜は本フェアに合わせての復刊となります。

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フェアの詳細については、Web河出のおしらせページもご覧ください。

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。