AmazonがKindle端末3機種の発売を発表 USB-C充電に対応

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Amazonは、新世代の「Kindle Paperwhite」、「Kindle Paperwhite シグニチャー エディション」、「Kindle Paperwhite キッズモデル」の3機種を発表しました。

Kindelシリーズはこれまでmicro USBを用いた充電方式を採用していましたが、新モデルはUSB-Cでの充電に対応。また、新しく発表されたKindle Paperwhite シグニチャー エディションは、別売りの充電スタンドを用いてワイヤレ充電することが可能です。

Amazon.com デバイス担当バイス・プレジデントのケビン・キースは、新しいKindle端末について次のようにコメントしています。

お客様には長年にわたりKindle Paperwhiteをご愛用いただいていますが、新世代機ではよりプレミアムな体験をお届けできるよう、開発に力を入れました。より快適な読書体験を可能とする暖かみのある色調や、前機種より大きくなったディスプレイ、20%高速化されたページめくり、最大10週間のバッテリー持続時間、防水機能などを備えるとともに、本体をコンパクトなデザインに仕上げ、昼夜を問わず読書を楽しむことができます。従来以上に、どこにいても数百万冊以上のセレクションから本に読みふけることが可能です。

新世代のKindle Paperwhiteは、8GBのストレージ容量で広告付きの機種が14,980円、広告無しの機種が16,980円で、出荷開始は10月27日を予定。Kindle Paperwhite シグニチャー エディションは32GBのストレージ容量で19,980円、出荷開始は11月10日が予定されています。また、いずれの機種もすでにAmazonで予約受け付けが開始されています。

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。