小説執筆時の疲れ目にさよなら!f.luxならPC眼鏡いらず

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あなたは、1日のうちにどれくらい小説執筆に時間をかけますか?

休日は1日中PCにかじりついて原稿を書く、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ずっと執筆をしていると、どうしても目が疲れてきてしまいます。できれば、目への負担を減らしたいですよね。

PC眼鏡を買うのも1つの手ですが、今回はブルーライトをカットしてくれるフリーソフト「f.lux」を紹介いたします!

(Windows,Mac,Linux,iOS対応)

 

f.luxをインストールしよう

以下、Windows7搭載のPCにf.luxをインストールする方法を紹介いたします。他のOSでもインストール方法に大きく違いはないと思われますので、参考にしてくださいね。

まず、f.luxのサイトにアクセスします。

f.lux: software to make your life better

 
インストール画面もソフト自体も英語ですが、それほど難しいことはないので、恐れずに行きましょう!

「Dounlowd f.lux」と書かれたボタンをクリックします。

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次に、「flux-setup.exe」をクリックして起動させます。

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以下のような画面が出てきた場合は、「実行」をクリックします。

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規約を読んだら、「I Agree」をクリックします。

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すると、以下のような画面が出現します。

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デフォルトだと、昼間は普通の画面で、夜になるとブルーライトをカットして画面が赤くなるように設定されています。

設定を変えよう

設定を変えたい場合は、「Settings」をクリックします。

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上のバーで日中の、下のバーで夜間の画面設定を変更することができます。
画面が赤いと若干の違和感はありますが、すぐに慣れてしまうので初めから全部左につまみを動かしてしまってもいいと思います。日中は画面が明るくないと見づらいという方は、日中だけ明るくしても良いと思います。

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最初の設定では3400Kまでしか下げることができませんが、この設定を変更することができます。

 

メニューをクリックして、「Lightning atnight」から「Expand Color Range」を選択しましょう。

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PCを再起動する必要があるので、「Restart Now」をクリックしましょう。

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再起動が終わると、先ほどまで選択することができなかったEmber(1200K)やCandle(1900K)も選択することができるようになります!

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一時的に機能をOFFにする

動画を見るときや画像編集をしているときは、一時的に機能をOFFにしたい場合もあるでしょう。

そんなときは、「Disable for one hour」にチェックを入れてください。機能を1時間OFFにすることができます。

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再びチェックを外せば、1時間待つことなく再び機能をONにすることができます。

おすすめの設定

目の疲れを軽減させることが目的であれば、夜は2700K、昼は1200Kに設定するのがいいでしょう。

ただ、最初からこの設定にすると画面が赤くなりすぎるので、昼は1900Kくらいにとどめておくのがおすすめです。

この辺りは好みもあるかと思いますので、設定をいじっていくうちに、お好みの色を選択してください!

まとめ

PC眼鏡も非常に便利ですが、まずはf.luxを試してみてはいかがでしょうか?

私も数日使用していますが、明らかに目の疲れが軽減しました。たまに設定を元に戻すと、光が強すぎて目が痛くなってしまいます。

特にPCで長時間執筆をするという方は、ぜひ試してみてくださいね!

f.lux: software to make your life better