第1回AIのべりすと文学賞が2月1日より作品応募受付を開始(4/30〆切)

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第1回AIのべりすと文学賞が2月1日より作品応募を開始します。日本最大規模のAIによる物語生成ジェネレーター「AIのべりすとalpha2.0」を使った小説作品を募集するもので、字数は8,000〜100,000程度。なお、ショート部門の場合は1,200〜10,000字程度で、そのほか俳句は十句、短歌は十首以上となっています。「作品の形式によっては文字数を問いません」との但し書きも。

「純文学部門」「エンタメ/ライトノベル部門」「小説以外(ショート)部門」の3部門に分けて募集が行われ、最優秀賞を獲得すると賞金50万円+書籍化。各部門賞を受賞すると賞金10万円が贈られ、最優秀賞・部門賞いずれにもAIのべりすとプラチナ会員権12ヶ月分が付与されます。

詳細につきましては、第1回AIのべりすと文学賞の応募要項をご覧ください。

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。