文章を長時間打つ人のためにリストレストが最高すぎる

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小説をはじめとした文章をキーボードで打ち込んでいると、最初の方は軽快に入力できるのですが、だんだんと手首や指のあたりが辛くなってきますよね。座って作業するので動かなくて楽、と思いがちな執筆作業ですが、腕はめちゃくちゃ動かすので、かなり肉体労働的なところがあります。

僕もずっと手の疲れに悩まされ続けてきました。もちろんキーボードで文章を打ち込むのをやめれば良いのですが、手書きでいくわけにはいかず、文章は書きたい……。というわけでどうにかする術はないかなと探していたところ、「リストレスト」というものに出会いました。

使い続けて2週間ほど。これがめちゃめちゃ良いアイテムだったので、すべての物書きのみなさんにリストレストの良さをご紹介いたします。

サンワサプライ低反発リストレストを買う

僕が購入したのは、サンワサプライのて低反発リストレスト。この手の商品の存在は知っていたのですが、ただでさえ机の上が汚いのに、物をこれ以上置くのがはばかられるという理由で敬遠していました。しかし、このリストレストはAmazon価格で1,000円少々。使わなかったら物置の奥底にしまえば良いかという気持ちで購入しました。

到着してあけてみると、想像していたより大きい。半分くらいの長さを想像していたのですが、これだったらテンキー付きのでっかいキーボードでも対応できそうですね。僕はHHKBの横にトラックパッドを置いていて、手前にリストレストを置くとほぼぴったりでした。スペースが足りないという方には、マウス用にリストレストのミニをあわせて買ってみても良いでしょう。

使い始めた瞬間に分かる気持ちよさ

リストレストを早速使い始めてみました。今までは硬い机に手首を押し当ててタイピングしていただけですが、この柔らかなリストレストが下にあると、とても気持ち良いですね。汗をかいている時などはちょっと気持ち悪く、汗がひくのを待ったりするのですが、それ以外は特に大きな問題なく使うことができています。

このリストレストを使い初めて5分くらいで「気持ちいいけど、まあこんなもんか〜」と思っていたのですが、試しにリストレストを外してみてびっくり。明らかに手首に負荷がかかっているような感じがするんですよね。再びリストレストを使ってみると、そんな感じはしない。なるほど、これまでは知らずしらずのうちに手首に負荷をかけながら作業をしていたんだな、ということを実感しました。

というわけで、外出先などでちょっとタイピングするときには持っていきませんが、家で長時間タイピングするときには、いつもこれを使っています。

裏面には滑り止めがついており、普通に使っていればリストレストがずれることはありません。

まとめ

僕は特にこだわりがなかったので黒を購入したのですが、他にも青とワインレッドが用意されています。

デスクの小物に合わせて色を選んでみるのも楽しいかもしれませんね。

また、リストレストミニは現在、Aamzonの「合わせ買い」対象となっており、単体だと購入することができないので、もし購入される方は、今回紹介したリストレストと一緒に買うのがおすすめです。

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。