「AIのべりすと文学賞」開催を記念したトークライブが開催 AIとヒトの関係を問う

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現在作品応募を受け付けている小説コンテスト「AIのべりすと文学賞」の開催を記念したトークライブ「AIとヒトはどのように関係していくのか」が2022年3月3日にオンライン開催されます。料金は無料。入場チケットは、LivePocketで手に入れることができます。

登壇者は、AIのべりすとの開発者であるSta氏と、文化人類学者で慶應義塾大学名誉教授である奥出直人氏。トークライブの内容紹介動画によれば、“それぞれの経験と実績を持つ二人が「AI」の可能性を追求。「AIとは何か」「AIとヒトはどのように関係していくのか」という根本的な課題について語り合う”とのこと。

AIのべりすとは元々、Sta氏が自身のゲーム開発のために利用しようとしていたもの。入力された文章を元に、AIが文章を自動生成します。

 
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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。