ことばを編むSNSアプリ「コトアム」を使ってみた
2025年5月7日に、株式会社東京ドームから「コトアム」というサービスがリリースされました。「ことばを編むSNSアプリ」と銘打っており、同アプリには短文投稿機能や、投稿されたアプリを「プレイリスト」として編集できる機能が…
読む2025年5月7日に、株式会社東京ドームから「コトアム」というサービスがリリースされました。「ことばを編むSNSアプリ」と銘打っており、同アプリには短文投稿機能や、投稿されたアプリを「プレイリスト」として編集できる機能が…
書く前回の記事では、はじめての歌会を楽しむための手順やポイントを概説しました。それを受けて、この記事では歌会で出てくる選評とはどういうものなのか、実際に筆者が実施したオンライン歌会の記録からご紹介します。 ☆選評……歌会で述…
書く最近になって短歌をはじめたばかりのあなた。そろそろ歌会に行ってみたくてそわそわしているのではないでしょうか。 でも、はじめての歌会に出るというのがどんな感じなのか、なかなか想像しづらいかもしれません。 筆者がはじめて短歌…
読む2020年4月より、石川啄木を主人公とする『啄木鳥探偵處(きつつきたんていどころ)』というアニメが放送されています。時は明治時代——歌人の石川啄木が金田一京助(啄木と同郷の先輩で、言語学者)とバディを組み、謎に挑むという…
読む短歌を始めると、これまでにどんな作品が残されて来たのか、次第にたくさんの歌を「読んでみたい!」と思うようになるでしょう。 今回は、入門としてもおすすめしたい「アンソロジー本」のなかでも、2018年現在でもっとも新しい『短…
読む5・7・5・7・7の31音からなる短歌。 気軽に始められる文芸創作として、インターネットを中心に幅広い層に向けてじわじわ広がりを見せています。 ここでは、短歌に取り組む人や作品がどこに存在するのか、世間からは見えづらい短…
読むみなさん!突然の質問ですが、「短歌」は好きですか? というのがお決まりの文芸ジャンルで、多くは学校の教科書で読んだっきり、また読書好きな方でも「短歌を読むのが好きだ…
読む穂村弘といえば、現代短歌の最前線で活躍する歌人の一人です。その穂村弘による歌論書『はじめての短歌』が面白くないわけがありません。 普段の生活の中で短歌を詠むことはほとんどなく、短歌の鑑賞経験も乏しいのですが、穂村弘の書く…