平成最後の本屋大賞 瀬尾まいこ『そして、バトンは渡された』に決まる


4月9日、2019年本屋大賞が、瀬尾まいこ『そして、バトンは渡された』に決まった。

なお、ノミネートされていた作品は以下の通り。

・『愛なき世界』(三浦しをん)
・『ある男』(平野啓一郎)
・『さざなみのよる』(木皿泉)
・『そして、バトンは渡された』(瀬尾まいこ)
・『熱帯』(森見登美彦)
・『ひと』(小野寺史宜)
・『ひとつむぎの手』(知念実希人)
・『火のないところに煙は』(芦沢央)
・『フーガはユーガ』(伊坂幸太郎)
・『ベルリンは晴れているか』(深緑野分)

本屋大賞は、書店員が選ぶ文学賞として2004年から開催されている。第16回となる今回は、一次投票に全国の493書店、書店員623人の投票があった。

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