『しゃばけ』シリーズ20周年企画 第18巻『てんげんつう』を歌舞伎俳優・中村壱太郎氏の朗読でAudibleから配信 2022/12/23(金)

Amazon オーディブル(以下、Audible)、松竹株式会社と株式会社新潮社は、畠中恵氏によるファンタジー時代小説『しゃばけ』シリーズ第18巻『てんげんつう』を、歌舞伎俳優・中村壱太郎氏の朗読で、12月23日(金)よりAudibleで配信を開始しました。

Audible版『てんげんつう 』 | 畠中 恵 | Audible.co.jp

『しゃばけ』シリーズの20周年を記念して、2021年7月から毎月末に1巻ずつ歌舞伎俳優が作品を朗読しオーディオブック化しており、本作は18巻目です。続編の19巻『いちねんかん』・20巻『もういちど』も歌舞伎俳優による朗読が決定しています。

中村壱太郎氏のコメント動画は以下よりご覧ください。

 

原作者の畠中恵(はたけなか めぐみ)氏は、『しゃばけ』で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞。他に『まんまこと』シリーズ、『若様組』シリーズ、『つくもがみ貸します』『アコギなのかリッパなのか』『ちょちょら』『けさくしゃ』『うずら大名』『まことの華姫』『わが殿』『猫君』『あしたの華姫』『いわいごと』など。エッセイ集に『つくも神さん、お茶ください』があります。

朗読を担当する中村壱太郎(なかむら かずたろう)氏は、1990 年生まれ、95年1月大阪・中座『嫗山姥』の一子公時で初代中村壱太郎 を名のり初舞台。14年吾妻流七代目家元吾妻徳陽を襲名。16年新海誠監督映画作品「君の名は。」で巫女の奉納舞を創作。また「春紅」の名で脚本執筆、演出も行っており、現代劇でも主演を勤める他、ラジオやテレビでも活躍の場を広げています。22年1月歌舞伎初のバーチャルプロダクションによる配信の「META歌舞伎」では5役を演じ分け総合演出も担いました。