百合文芸総合誌『零合』が零合舎より創刊 2/14(火)

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百合総合文芸誌の『零合』が2/14(火)に零合舎より創刊されました。

掲載作品は以下の通りです。(掲載順・全作読切)

【小説】

坂崎かおる『あーちゃんはかあいそうでかあいい』

――「歯」から始まるいびつな二人のいびつな交差

 

山口隼『嘘n』《n乗目の嘘》

――いくつも噓を重ねた先でふいに出会った本当のこと

 

赤坂パトリシア『不安スポンジたち』(解説:紅坂紫)

――ふたつのくにを生きる女性のスポンジのようなケアと愛

 

御神楽『人よ、子らのスティグマよ』

――子どもを望む機械とヒトの、宇宙よりもふかい愛

 

綾加奈『過去にはなく、未来にもなく』

――だったら燃やしちゃおうか、私たちを縛るものを

 

紅坂紫『セイレーン』

――風の吹かないこの街で、風を見つけて生きのびろ

 

伊島糸雨『躯駆罹彾㣔記』《くくりれいていき》

――この生は無意味でない。その愛は無力でない。

 

青島もうじき『ドロステの渚にて』

――青は遠くにある色で、あなたは青を纏っていた

 

れむれむ『東京デザート2019』(作画:ちふり)

――「乗り換えないんだ?」そのようにして新章は始まる


詳しくはこちらをご覧ください。

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