GWの一冊はコレ!大学生に圧倒的オススメの『神楽坂愛里の実験ノート』
はじめましての人は、はじめまして。神楽坂愛里botの中の人です! 『神楽坂愛里の実験ノート』シリーズが好きすぎて、作者さんに内緒で、Twitterを使ったヒロイン・神楽坂愛里のbot活動を始めていたところ、なぜか作者さん…
読むはじめましての人は、はじめまして。神楽坂愛里botの中の人です! 『神楽坂愛里の実験ノート』シリーズが好きすぎて、作者さんに内緒で、Twitterを使ったヒロイン・神楽坂愛里のbot活動を始めていたところ、なぜか作者さん…
読むスクラップ・アンド・ビルドで僕たちは傷つきにくい心をつくる。 そうしなきゃ生きていけない世の中で、出会ったことは奇跡じゃなくて なんとなく触れてしまった傷跡が似ている位置にあるだけだった。 ユニクロのセールで買ったスウェ…
読む表 紙 が エ ロ い ラ ノ ベ だ。 こんばんは。『モンスターになった俺がクラスメイトの女騎士を剥くVR』のお時間です。 ちがうんです。わたしは全然スケベじゃないです。ちっとも表紙に釣られ…
読む東京のシンボルとしてお馴染みのスカイツリー、そこに隣接するすみだ水族館に行くと、ペンギンの群れが私たちを出迎えてくれる。メーンともいえる大きな展示スペースに棲むペンギンたちは、掲示物によるとそれぞれに関係性が確立している…
読む皆さんは「ブンゴウメール」というサービスをご存じでしょうか。 これは、文豪による有名な小説作品を、メルマガ形式で小分けにして送ってくれるサービスです。毎日少しずつ読み進めていくことができるので、無理なく読むことができ、読…
読むダイスを転がしながら、皆で一つの物語を作る……テーブルトーク・ロールプレイングゲーム(TRPG)! 「知ってる」「動画で見たことある」という人は多いですが、「実際に遊んだことがある」という人は意外に少ない遊びです。何しろ…
読む髪の毛を短く切った友だちを忘れた頃に爪を剥がした。 生ぬるくにじむ赤より小刻みに震える皮膚が透けていくのが こわかった。僕の一部が死んでいく。もう細胞は分裂しない。 ねえ、君はどこで恐怖を覚えたの。(思い出せない。ずうっ…
読む最近ゾンビものいいですよね。 『ゾンビランド・サガ』めちゃくちゃ良かったですし、『がっこうぐらし』実写版も話題です。 私はグロとかマジ無理なんですが、死者が再び動き出すというテーマには思わず惹かれるものがあります。 そん…
読む西陽が射している。私はそれに煌々と照らされている。 しかしあと一時間経ったらどうだろう。私は影の中に入り、太陽はまた別の場所を照らしている。 時間は不可逆だ。人間が創作したSFの中で、タイムトラベルだとかループだとかいう…
読むシナリオがなくてよかった。結末を気にしないまま抱き合えたから、 いたずらなあなたの笑顔がつくられた偽物だって別によかった。 目を閉じてしまえば全部夜なのに、光を探してしまったことを 悔やんではないよ。かすかな幸せを少し遠…
読む森見登美彦は日本の小説家を代表する一人です。 小説家は数多く存在しますが、大人から子供まで楽しめる小説を書ける作家は一握り。森見作品は老若男女に幅広く支持されるものが多く、いくつかの作品はメディアミックスとしてアニメや映…
読む悪い女の子は好きですか? 例えば『ヒロアカ』のトガヒミコ。『バットマン』ならハーレイ・クイン。最近でいったら、ライダーさんとかフェイカーさんとかわたしはめちゃめちゃ好きです。 敵女(てきじょ/てきおんな)とかダークヒロイ…
読むうわごとのように好きって言ったとき歪んだ目尻に気がついていた。 下手くそな嘘はついたらだめだってあんなに教えてあげたのになあ。 まあどうせ、ちゃんと綺麗に笑えないわたしもだめってことなんでしょう。 目的地にたどり着かない…
読む特殊相対性理論? ガンマ線バースト? コヒーレンス? 第一種臨界不測兵器? そんなこと何も分からないド文系だってSFが読みたい! 読みましょう。読めます。これを読めば、今日から貴方もドヤ顔でSFを読めるのです。 『ラブラ…
読むお気に入りの本があったら、ついつい人に勧めたくなってしまいませんか? しかし、テキストだけで送るのは素っ気ないし、Amazonリンクを送りつけるのもなんだか芸がない。 自分の好きな本を誰かにおすすめしたい! というときに…
知る12月26日、丸善ジュンク堂書店が全国73店舗で楽天ペイを導入したことを発表した。同サービスの全国規模の書店チェーンへの導入は初めてのこととなる。 昨年末はPayPyaが「100億あげちゃう」キャンペーンを行なって話題に…
読む以前から読書記録をつけていたのですが、なんとなく付けるのが億劫になっていて、1年くらい放置していました。 今まで使っていた読書メーターやブクログを再び使っても良かったのですが、今回は前々から評判を聞いていた「ビブリア」を…
読む「バカなことしませんかって言ったとき、笑ってくれてありがとう」 「うん」 ひとりでも狭い証明写真機の中ではじめて口づけをして、 正しさを信じたくせに間違った。 嘘つきになるはずじゃなかった。 使い捨てカイロみたいなぬくも…
読む魔法とか魔術とか呪術とかオカルトでマジカルでファンタジックなお話は全人類が好むことは周知の事実ですが、逆に普遍的すぎて「魔法モノ」「魔術モノ」をいざ読もうと思うと困ってしまうというのもよくあることです。 タイトルに「魔法…
読むここはもう圏外だから何してもバレないよって君は笑った。 チョコチップクッキー、キャラメル、ルイボスティー、イワシ、じゃがりこ、コアラのマーチ。 永遠に繰り返されるしりとりをぼくらはずっとやめられなくて、ひび割れた壁の隙間…
読むまちがえて掴んだ腕があまりにも君に似ていて離せなかった。 正しくはない道だった。分かっててそれでも進んでいこうと決めた。 好きだった花言葉とか明け方の煙の尾とか変な癖とか、 今までを諦めるのは簡単で、なんだわたしは平気な…
読む少し空いた時間などに小説を読みたい! でも、お金が足りない…。 最近は漫画や動画で暇潰しもできるが、活字を読みたいときもあるだろう。特に本の虫であれば、インターネットでも小説を読みたいはず。 そこで、ここでは小説を無料で…
読む信号が青に変わって人波が乱れることなく流れ始める。 透明な仕切りで満ちた世の中を上手に泳げることが幸福なんだって信じる波だ。 息つぎが、あのとき突然できなくなった。 目の前がふっと歪んで足元が崩れて、わたしは列から逸れた…
読む「ミステリ」「推理小説」と聞くと、どのような小説を思い浮かべますか? 相棒のワトソンと共に次々と事件を解決する『シャーロック・ホームズ』シリーズ。ミステリーの女王と呼ばれたアガサ・クリスティの『ABC殺人事件』や『そして…
読む「5・7・5・7・7」による31音の言葉の並びで、情景や心情を表現する短歌。その短さが気軽さとして魅力的でもあります、一方でこの短さが読み解きにくさの一因でもあります。 「なんだかよくわからないな」と、そのまま読み進める…
読む伊坂幸太郎といえば、現代のエンターテイメント小説界を代表する人気作家。 しかし、一口に「エンターテイメント」と言っても、作品によって読み味がまったく違うのが伊坂作品の特徴です。 今回は、そんなバラエティー豊かな伊坂作品を…
読む「最近のラノベは異世界転生ばっかりだ!!」 なるほど最近の新刊は異世界転生モノが非常に多い。その指摘は正しい。 だが、全てではない。 異世界転生モノだけが「最近のラノベ」ではないのもまた事実だ。 その証左として、めちゃめ…
読む短歌を始めると、これまでにどんな作品が残されて来たのか、次第にたくさんの歌を「読んでみたい!」と思うようになるでしょう。 今回は、入門としてもおすすめしたい「アンソロジー本」のなかでも、2018年現在でもっとも新しい『短…
読むこんにちは、ライターのぬいと申します。 今回、文豪についてのレビューをさせていただくことになり、私が選んだのは、澁澤龍彦。 その名前を聞いて、「知らない…」と思った人もいるでしょう。 実は澁澤は、知る人ぞ知る、そしてハマ…
読むお初にお目にかかります。怪しげな文芸サークル「神聖自炊帝国」からやってきました、紫水街です。 今回は、去る10月に開催されました文フリ福岡に参加した際、『七歩』様のブースにて購入した『文芸アンソロジー トリカラ』(以下ト…