直木賞作家・千早茜氏の“食”エッセイ連載『ときどき わるい食べもの』が2/22(水)にスタート 第1回は「直木賞待ち会」の舞台裏
『しろがねの葉』で第168回直木賞(2022年下半期)を受賞した千早茜氏による不定期エッセイ連載『ときどき わるい食べもの』が、読みものサイト『HB』(エイチ・ビー)で2月22日(水)にスタートしました。 『ときどき わ…
知る『しろがねの葉』で第168回直木賞(2022年下半期)を受賞した千早茜氏による不定期エッセイ連載『ときどき わるい食べもの』が、読みものサイト『HB』(エイチ・ビー)で2月22日(水)にスタートしました。 『ときどき わ…
知る朝井リョウ氏による長編小説『スター』(朝日新聞出版)の文庫版が3月7日(火)に発売されます。 新人の登竜門となる映画祭でグランプリを受賞した尚吾と紘は、名監督への弟子入りとYouTubeでの発信という真逆の道を選びます。…
知る清志まれ氏(いきものがかり・水野良樹氏)による2作目の小説『おもいでがまっている』(文藝春秋)が3月22日(水)に発売されます。 また、HIROBAより同小説をモチーフにした楽曲『ただ いま(with橋本愛)』が2月13…
知る直木賞作家・門井慶喜氏の新刊『文豪、社長になる』(文藝春秋)が3月10日(金)に発売されます。 同作は作家であり、文藝春秋創業者の菊池寛を主人公とした歴史小説です。直木三十五や芥川龍之介らも登場します。 ▲門井慶喜氏コメ…
知る本屋大賞20周年記念フェアが第20回本屋大賞発表翌日の4月13日(木)より全国のフェア参加書店で開催されます。 フェア実施に際して、20年の歴史を振り返る限定小冊子を作成し、参加書店で配布します。歴代の大賞受賞作家より「…
知る株式会社LIXILが「未来共創計画」の一環として「FUTURE LIFE CREATIVE AWARD」を開催しています。 「未来共創計画」とは、誰も見たことのない世界を想像し、その世界での「豊かな暮らし」とは何かを探求…
知る2月21(火)に第19回「坊っちゃん文学賞」の受賞者が発表され、同日に表彰式が開催されました。大賞はそるとばたあ氏の「ジャイアントキリン群」。 同賞の応募者数は3,912名で、応募作品数は7,026点。大賞のほか、5作品…
知る(画像は「書肆侃侃房 web侃づめ」の記事より) 3月26日(日)に、オンライン配信イベント「「笹井宏之賞の5年間をふり返る」が開催されます。主催は書肆侃侃房。 同イベントは、同日に開催される「第5回笹井宏之賞授賞式」の…
知る百合総合文芸誌の『零合』が2/14(火)に零合舎より創刊されました。 掲載作品は以下の通りです。(掲載順・全作読切) 【小説】 坂崎かおる『あーちゃんはかあいそうでかあいい』 ――「歯」から始まるいびつな二人のいびつな交…
知る第11回ポプラ社新人賞特別賞受賞作・川上佐都氏による『街に躍ねる』(ポプラ社)が2月15日(水)に刊行されました。 あらすじ 小学生五年生の晶と高校生の達は、仲良しな兄弟。 物知りで絵が上手く、面白いことを沢山教えてくれ…
知る三浦しをん氏による『好きになってしまいました。』(大和書房)が2月18日(土)に発売されます。3年半ぶりのエッセイ集で、本の話、旅の話、食の話や子供の頃の思い出話などが収録されています。 「残念すぎるお知らせだよ」と友人…
知る「有頂天家族アニメ放送10周年イベントアイデアソン」が3月4日(土)に京都市で開催されます。アイデアソンとは、“アイデア”と“マラソン”を掛け合わせた造語。様々な分野の人々が集まり、グループ単位のディスカッションを通じて…
知る村上春樹氏による、書き下ろし新作長編小説(1200枚)が4月13日(金)に新潮社より発売されます。 2017年2月に刊行された『騎士団長殺し』(第1部顕れるイデア編、第2部遷ろうメタファー編)以来6年ぶりの書き下ろし長編…
知る最果タヒ氏による詩集『不死身のつもりの流れ星』(PARCO出版)が2月1日(水)に発売されました。 詩集として10作目となる同作は、2020年~2022年に福岡・渋谷・名古屋・心斎橋・仙台で行われた最果タヒ展「われわれは…
知るお笑い芸人・オズワルドの伊藤俊介氏によるエッセイ『一旦書かせて頂きます』(仮)(KADOKAWA)が4月3日(月)に発売されます。 「ダ・ヴィンチweb」の連載「一旦書かせて頂きます」で公開した作品や、同氏の「note」…
知る直木賞作家・白石一文氏の最新小説『松雪先生は空を飛んだ 上・下』(KADOKAWA)が1月30日(月)に発売されました。 あらすじ スーパー・パリットストアの総菜部新入社員、銚子太郎は窮地に立たされていた。発注ミスで野菜…
知るロックバンド・SUPER BEAVERの渋谷龍太氏による『吹けば飛ぶよな男だが』(KADOKAWA)が3月1日(水)に発売されます。 同作は、渋谷龍太氏がダ・ヴィンチwebで連載しているエッセイを書籍化したものです。毎月…
知るKADOKAWAは、又吉直樹氏によるエッセイ集『月と散文』を3月24日(金)に発売します。 同作は、同氏が2021年から執筆を行っているオフィシャルコミュニティである「月と散文」から生み出されたもので、2013年の『東京…
知る株式会社ポプラ社は、第11回ポプラ社新人賞受賞作品・菰野江名氏による『つぎはぐ、さんかく』を1月30日(月)に刊行します。 あらすじ 惣菜と珈琲のお店「△(さんかく)」を営むヒロは、晴太、中学三年生の蒼と三人兄弟だけで暮…
知る株式会社KADOKAWAは、1月27日(金)に『東大に名探偵はいない』を発売しました。同作の収録作の著者は、東大卒作家と現役東大生です。「東大」をテーマとした書き下ろしに加え、現役東大生を対象としたミステリコンテストの大…
知る第25回大藪春彦賞の選考会が1月26日(木)に開かれました。同賞は、作家・大藪春彦氏の業績を記念し、その物語世界を引き継ぐ新進気鋭の作家および作品に贈られます。後援は徳間書店です。 受賞作は、赤神諒氏『はぐれ鴉』・安壇美…
知る株式会社誠文堂新光社が「創業111周年フェア」を全国の書店で開催します。 期間は1月下旬から2月末までで、全国の書店100店舗以上で8種類のポストカードやオリジナルのしおりが用意されています(無くなり次第終了)。 ▲ポス…
知る2023年(第20回)本屋大賞ノミネート作品が1月20日(金)に発表されました。 ノミネート作品は以下の通りです。 『川のほとりに立つ者は』寺地はるな/双葉社 『君のクイズ』小川哲/朝日新聞出版 『宙ごはん』町田そのこ/…
知る第168回直木三十五賞が1月19日(木)に日本文学振興会より発表されました。 受賞作は、小川哲氏『地図と拳』・千早茜氏『しろがねの葉』です。 第168回直木三十五賞は、小川哲さんの『地図と拳』と千早茜さんの『しろがねの葉…
知る第168回芥川龍之介賞が1月19日(木)に日本文学振興会より発表されました。 受賞作は、井戸川射子氏『この世の喜びよ』・佐藤厚志氏『荒地の家族』です。 第168回芥川龍之介賞は、井戸川射子さんの「この世の喜びよ」と佐藤厚…
知る「第5回アース・スターノベル大賞」が作品応募を受け付けています。同コンテストは、株式会社アース・スターエンターテイメントによる2つのレーベルのアース・スターノベルと2022年6月に創立した新レーベルのアース・スター ルナ…
知るネコノス合同会社は、佐川恭一氏のデビュー作『終わりなき不在』を文庫化し、2月28日(火)に発売します。 内容 ・就職した銀行を一年で辞め、仕事も恋人も失った自堕落な青年は小説家を目指す。その果てに何が待っているかも知らず…
知る株式会社文藝春秋より、住野よる氏の新刊単行本『恋とそれとあと全部』が2月24日(金)に発売されます。 イラストレーターを務めるのはゴル氏で、ポスタービジュアルが公開されました。ゴル氏は、音楽ユニット「ずっと真夜中でいいの…
知る町田そのこ氏による最新短編集『あなたはここにいなくとも』が2月20日(月)に発売予定です。 あらすじ 「おつやのよる」:祖母が急逝し、葬儀のために親族が集まる。清陽は祖母に交際相手を紹介できなかったことを悔やむが、原因は…
知る新潮社より、翻訳家・文芸評論家の鴻巣友季子氏による新刊『文学は予言する』を2022年12月21日(水)に発売されました。 本書は、同氏が国内外の文学の最前線を踏まえ、解説する文学案内となっており“最新の文学地図”がわかり…